なんと口の中にあった!インフルエンザワクチン!

1、まず口を閉じて舌を口の中の天井につけます。
この時にできるだけ、舌先だけでなく、舌のできるだけ広い面積をつけるように意識してみます。

2、その天井につけた舌を水平にそのまま回転させます。
つまり、舌と天井が水平に擦り合わさっている状態です。右回りでも左回りでも結構ですが、とにかく、舌が天井とすりあわさって、回っていればいいです。

3、あめ玉を食べているような意識をもってみます。
こうすることで、唾液の分泌が多くなります。

4、時折、閉じたままの口を突き出すようにしながら、或は口を閉じたまま顎を動かしながら、口内の舌の動き、稼働範囲に変化を与えてみたりします。

こうして分泌されてくる唾液を適度に飲み込んでいけばいいだけです。
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当たり前ですが。

このような舌の動きによって、唾液がどんどん分泌されます。それを適度に飲み込みながらやっていけばいいのですね。

私の体験からいうと、体調も良くなります。そういう成分があるとは明確ではありませんし消化酵素としての役割なのかわかりませんが、この唾液というものの不思議を感じます。

あいうべ体操がどうなのか?

唾液を出すために行う健康法として、口を開けて行う「あいうべ」体操なるものがあるようですが、字のごとく、大きく口を動かしながら「あいう」と言って、最後に「べー」と舌を出す体操のことです。しかし、これは、家ではできますが、仕事中にはなかなかできません。

ポイントは、口や顎を動かす事と、舌を動かすことになるのですね。そうすることで唾液の分泌を旺盛にしようという体操なのです。しかし、一目をはばかるような事はなかなか持続できませんし、時間や場所も制約されますよね。

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健康技の唾液分泌法

健康技でご紹介する、この口を閉じて行う方法の方が、実際には、唾液は良くでます。上記の方法の、4番目に記載しているように、口を閉じたままで口や顎の動きを自由に変化させてみれば、顎を動かす事によって、唾液が出やすくなりますし、舌の動く範囲も変化してきます。

実際は、顎を動かす効果よりも、舌を動かす効果による唾液の生成が大きいのですが、この方法は両方を網羅していますし、あめ玉を舐めているという意識を持つことによって、更に唾液生成を増長させるようになっています。しかも、口を閉じて行えるので、いつでも何処でも可能です!

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この唾液による健康法は、以前の記事でも紹介していますので、合わせてお読みくださいませ!

 <不老長寿の液体!>誰もが既に持っている驚愕の内臓治療/美容の秘技!津常咽法!

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