なんと口の中にあった!インフルエンザワクチン!

唾液 インフルエンザ予防

インフルエンザの流行が予想されますが、予防ワクチンを接種する人も多いと思います。実はこのワクチンは、接種しても罹患する人はするし、未接種でも罹患しない人もいます。一部で明確になった副作用的な症状がクローズアップされるようになると、接種はしない!という人口も増えています。30年以上前は、学校でも強制的に集団接種を受けていましたが、現在では様子も大変かわりました。

厚生省も「防げません」?

厚生省のHPにも、「インフルエンザワクチンでインフルエンザは防げません」と記載してある。。。これも驚きなのですが、製薬会社の膨大な利益が目的の事との背景も疑われているようです。現実的に、罹患率の統計をとってみると、接種済みの人の罹患率は、未接種の罹患率と殆どかわらないばかりか、副作用による死亡例もあったりで、なかなか複雑です。(勿論、未接種でインフルエンザにかかって亡くなる人もいますが)

いずれにせよ、私たちはどのようにこれを判断すればいいのでしょうか?

実際には判断するというよりも、それはきりがないので、自分でできる「健康技」、つまり予防法をしっておけばいいだけではないでしょうか?

最近では、口の中にある「あるもの」がインフルエンザのワクチンのような働きがある、というより、免疫をUPできる具体的な成分さえ有しており、外から何も飲まない、打たなくとも、自分の体の中に備わっている強烈な「神薬」があるのでそれを生かそう!ということが強調されてきています。

それが人間の唾液!

それが、人間の「唾液」です!
今回は、この唾液健康法を、いままでのものより格段にUPできる、ある手法をご紹介したいと思います!あまり実用的ではないように思える唾液飲み込みによる健康法ですが、それは、

1、分泌量
2、回数

の2つのポイントをこなせなかったからです。
これを解決するために、

1、唾液の分泌を最効率に挙げる方法
2、回数を増やす為に、時や場所を選ばない方法

で克服してゆけるものです!それをご紹介します。

唾液の驚くべき力

唾液には殺菌や抗菌効果をもつ成分が沢山含まれていますが、これらがインフルエンザウィルスの侵入を阻止できる力も本来、持っているといわれています。

特に、ヒスタチンやラクトフェリンや、数種の免疫グロブリンも有していて、私たちの想像を超える役割を、知らないうちに果たしているものでもあります。

ヒスタチンは、主に抗菌作用が際立っており、細胞や真菌の表面の膜にひっつく事により、非常に強力な抗菌作用を発揮しますし、ラクトフェリンも、ウィルスが細胞内に侵入するのを阻害する力を持っていますが、インフルエンザウィルスだけでなく、C型肝炎ウィルス、B型肝炎ウィルス、ヘルペスウィルス、HIVウィルス、また、ノロウィルスなどの感染なども、消化器官の各細胞に吸着して、侵入を防ぐ能力がある事が解っています。

免疫力だといわれてきたものが実は…

いままで、体力とか、免疫力とか、ストレスとか、様々な表現で、病気やインフルエンザ罹患の原因とされてきたものが、実は、この「唾液」が不足することによって、ウィルスに対する防御が崩れる事であった可能性も否定できないというわけです。

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実際、口を開けて寝る人に罹患率が高かったりするのを見ると、なるほど頷けるものがあるかもしれません。通常、誰でも風邪の原因になるウィルスも吸っているのですが、鼻呼吸をすると、鼻腔や喉に至る通路で気体が暖められたり、粘液で防御ができているものですが、口呼吸ですと、口の中が乾いてきますし、また、肺まで、よりダイレクトに、特に秋や冬などはそのまま冷えた気体を吸い込みますから、感染する確率が非常に高くなるものです。

この「唾液」なるものを良く、飲み込む習慣をつければ、そして鼻呼吸に変えてゆくならば、インフルエンザに罹る確率は、格段に低いものとなるでしょうし、また罹ったとしても、軽くて済むという報告もあります。

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唾液を良く出す方法

そこで、この唾液を良く出す方法を今回は、ご紹介したいと思います。
4つのポイントがあるだけです!(次のページ)

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