飛蚊症の原因が超意外だった!こんな事で起こるのか!なるほど思い当たる!

飛蚊症

自分の目の動きに従って、視界の中に、黒い紐のような汚れがついて見えてくる現象ですが、意外に悩んでいる人が多いものです。レーザー治療やFOV(floater only vitrectomy)という硝子体手術もありますが、予後が良くなかったという例もききます。日本の技術は高度でありますが、繊細な技術も必要とするので、執刀医の腕もそうですが運もつきものでしょう。

<飛蚊症の根本的な発生条件が見えてきた!>

黒い糸くずのような、視界に追従している煩わしさが苦痛でなければ、リスクの高い手術までする必要はないといいます。今回、この飛蚊症の原因が、日常のある生活習慣で、発症の確率が倍増するという事がわかってきましたので、お伝えしたいと思います。

硝子体の濁る原因は、硝子体に滋養と水分と酸素が、充分でない時に起こります。

飛蚊症の兆候やかすかな黒い物体は、実ははっきり見えないまでも、思ったより多くの人にみられているものなのです。ただ、硝子体の細胞の滋養や水分や酸素が循環しているので、それをそれ以上濃くならないように、修繕されているだけなのですね。

ですから、物理的な打撃な刺激でない以上、この飛蚊症の症状は、その人の眼の硝子体に滋養や水分や酸素が、基本的に足りない、不足している事で起こる!というのが本質でありまして、それが、根本的な原因というわけです。

<この生活習慣が飛蚊症を起しやすくなる!>

さて、この硝子体の滋養や酸素の不足は、どうやって起こるのでしょうか?またその生活習慣とはどんな習慣なのでしょうか?

これは、その殆どが「上半身の酸素不足」からきているのですね。

上半身といっても、全身の、と言い換えるべきかもしれませんが、眼の硝子体の細胞活動を決めるのは、滋養と酸素と水でありますから、それはその人の上半身の「血液循環」と非常に深い関係を持っているということなのです。そしてこれを旺盛にしてやると、飛蚊症が薄らいできたという実例も出て来ているところをみますと、レーザー等の外科的手術でなく、根本的に、自分の体液循環の修正が根本なのではないだろうかと発想がでてきますね。解決してみたいと思われる人は、以下をお読み下さればと思います。

<なるほどここの動きだったか!>

上半身の血液循環、特に結果としての酸素不足は、横隔膜の動きや肺臓の収縮拡大運動の小ささから来ます。勿論その他の原因もありますが、他に主立った病気がないと言われる人であれば、普段、この肺臓の動きが自分は小さいのではないか、それに伴って横隔膜の動きも小さくなっているのではないか、など、疑ってみるのもいいでしょう。

大抵は、そのとおりのはずです。

飛蚊症になる人の多くは、呼吸が浅いのです!

呼吸が浅いと、肺臓の収縮拡大が小さく、また、酸素の取り入れが慢性的に不足します。それでいて、脳は動いており、酸素を最も消費する部分はフル稼働しているというような場合、これは飛蚊症になりやすい眼になっています。

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あともう一点は、デスクワークなどの、前屈み姿勢で仕事をする人が多いと思いますが、これは、前屈みになることによって、前述したように、肺臓の収縮拡大運動の幅を小さくしながら、酸素の取り入れと、二酸化炭素の排出の両面が、充分でない状態があわせて加わっている場合が殆どであります。

<これを正せば酸素の量が全くかわる!>

腹式呼吸で深い呼吸に変えながら、姿勢を正しく修正するだけでも、その人の上半身に巡る、血液や酸素の量が全く違ってきます。飛蚊症が起こる眼の硝子体の濁りは、こういった、習慣の強い場合や、眼の水がそれによって入れ替わりにくい(相対的に)状況によって、細胞が修繕できない、正しい細胞活動ができにくくなる、それが長年にわたって蓄積され症状として現れてくるわけでしょう。

<飛蚊症のための3つのポイント!>

1、まず、呼吸を深くするという意識が大切ですが、基本、「複式呼吸にかえる」ということです。

2、姿勢を正して肺の圧迫を解放することです。

3、糖分を過剰にとらない。40歳を越えた人にとっての過剰な糖分は細胞の修復を遅くします。要は細胞が脆くなりやすいのですね。

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デスクワークなどで、姿勢が悪く、呼吸が胸式呼吸で浅い、頭を使う、ストレスが大きく、甘いものをよく食べる

こういう人で飛蚊症がある場合は、一つ一つ条件をなくしてゆけば、その黒い紐のような物体はそれ以上、大きくなりにくいと思いますが、ひとによっては、薄らいでほとんど見えなくなってきたという人もいます。ただそれには3ヶ月以上はかかりますから、毎日の「習慣化」が、一番大切であり、最高の薬になるのだと思います。

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