【衝撃】変形性股関節症の痛み!自分一人で軟骨の再生を達成した裏技!しかもタダ!

股関節変形 貧乏揺すり

変形性股関節症は、日本に現在300万人から400万人以上いるといわれています。

骨盤の軟骨が無くなって、骨同士が擦れて激しい痛みを起こすようにもなります。共通している原因は、その人の普段の姿勢だといわれます。骨盤が後ろに傾いているので、その負担を骨盤の関節が受けるようになって、一箇所にだけストレスがかかります。通常の30%以上の力が、つまり負荷が股関節部分に、余計にかかると言われています。更には背中が前かがみのように丸くなる姿勢が常であると、骨盤が自然に後ろに傾斜しますが、これが関節炎の原因の最たる物になっています。

そしてある時に突然に痛くて動けない!ということが起こるのです。

軟骨が長い期間に、その負荷ですり減っていますから、骨同士がぶつかり合うほど痛いものはありません。酷くなると、炎症を通り超えて関節が破壊されてしまう危険にまで達している人もいるといいます。そのあたりになると、関節のみならず体のもっと広範囲に様々な症状が出てくるまでになります。

人工関節を手術によっていれこむ技術も進んではおりますが、どうしても抵抗のある人も多いそうです。今回、健康技では、以前にTVでも放映された本件の内容に対して、半年間実践をしてみてもらったところ、確かに効果が実感としてあった確証からこの記事を纏めています。

さて、手術をしなければ将来、歩けなくなる!とまで言われた女性が、この健康「裏技」で見事、回復した!手術の必要がなくなったばかりか、自由に不自由なく歩けるようになった!という体験が出てきたのです。

その中身を御紹介したいと思います。

この変形性の股関節症、或いは関節炎は「軟骨が不自然な姿勢によって負担を受けて摩耗してしまう」ことによって起こる病気なのですが、これを解決するには、当然ながら、人工関節を入れない限り、磨耗してすり減った軟骨を「復元」することしか、解決の道が当然ないわけです。

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では個人が自宅でこの「股関節の軟骨」を復元してこの疾病を克服する方法なんてあるのでしょうか?
あるのです!

実はそれが「貧乏ゆすり」だったのです!

患者さんの約6割から7割程度は、「効果があった!」という実感を持つようになりましたし、また、レントゲンでみてみれば、そのとおり!すり減って見えなくなっていた軟骨が見えてきており、骨と骨の間に軟骨の幅の分だけの間がちゃんと開いており、痛みで歩けなかった人が、なるほど痛くないはずですし、レントゲン写真をみてもそれは瞭然でありました。

軟骨 貧乏揺すり

この軟骨復元の貧乏ゆすりの方法は、そのまま貧乏ゆすりそのものですので、説明の必要もないでしょうが、基本は、つま先を床につけたまま、かかとを浮かすように上下に小刻みに震わせるような、上下するような、そんな動きをさせます。痛い方の股関節の足を重点的に行います、両方痛い人は、両足で行います。このときの上下の細かい運動は、左右交互でなくても同時でもかまいません。要は、回数が多いほどよい!ということです。ただ椅子に座って行う必要があります。

1,椅子に座る

2,かかとを床につけた時に、太ももが椅子の座る部分から少し浮くか、やや触っているという程度が良い。(つまり、かかとが上がった時に、太ももと椅子の接している面が極力ないか、触る程度であることが望ましい。これは動静脈の流れを極力、椅子によって阻まないため。

3,こまかく「貧乏揺すり」そのままをできるだけ回数を行うのが良い。

4,加えて、そのまま椅子に座った状態で、膝を左右に開く運動を何度かするのが良いです。女性は少し行儀がわるそうでやりにくかも知れませんが、これは、角度を変えて軟骨の復元を狙ったものです。膝を90度に曲げて座った状態のまま、左右に膝をひらく、閉じるを繰り返すこということです。できれば、左右に開いたまま貧乏揺すりをすると、これも良いわけです。

では、実例の写真をみてみましょう。

出典:医療法人 高邦会「柳川リハビリテーション病院」より
1,化膿性股関節炎 発症して1年以上経過した51歳の男性

貧乏揺すりを開始

関節症 軟骨 貧乏ゆすり 1

1年間継続すると、隙間が見えなかった関節部分に、若干すきまのような部分が見えてきました。これが軟骨です!

関節症 軟骨 貧乏ゆすり 2

2年目です、軟骨の存在を表す隙間がだんだん濃く見えてきました。

関節症 軟骨 貧乏ゆすり 3

3年目です。はっきりと境目が見えますね、軟骨が骨の接合部分を皆みたしています。

関節症 軟骨 貧乏ゆすり 4

 

2,この方は77歳の時に、当初、人工関節置換手術を薦められた方ですが、手術をせず、貧乏揺すりの指導で開始。

関節症 軟骨 貧乏ゆすり 5

80歳になった3年後、はっきりと、軟骨の存在を見せる黒い影が写っています。克服されたということです。

関節症 軟骨 貧乏ゆすり 6

 

結局、微振動によって、毛細血管の流れが活発になり、同時に、ふくらはぎの静脈が筋ポンプ作用で組み上げが旺盛になって、またそれに惹きつけられて動脈が流れこんできて、血液循環が生理的になるので、この貧乏揺すりで、すり減った軟骨細胞が、どんどん復元してゆくものと考えられます。
痛みがなくなってきたら、今度は椅子に頼らずに足を更に自由に動かしながら、もっと本来の関節に戻して行けるように、様々な運動を心がけるようにするのが良いのですね。

既に病院や専門医によって具体的な「貧乏揺すり」の指導があらゆるところで見られるようになっています。実証済みで推薦する病院と、このような情報さえ入らない病院もありますから、みなさまと医師との間で納得のゆく治療を進められることが大切ですね。

ただこれらの運動療法は、個人が自宅でも可能なのです!足のつけの関節がパキパキなっていた人が、これを初めて鳴らなくなったと喜んでいました。不自然なる生活や態度によって軟骨がすり減っているという事実に早く気付いて、あなた自身もこれで治しちゃいましょう!

早い人だと2ヶ月で痛みが全快した人もいました!

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