【なんと!】火傷痕ケロイドや顔の紅斑もほぼ消失する霙(みぞれ)薬の作り方公開!

なんと!】火傷痕ケロイドや顔の紅斑もほぼ消失する霙(みぞれ)薬の作り方11

この方法は殆どの人は知らない方法だと思います。

相当なマニアでも知らないでしょう。

ですが物凄い結果を体験できますね。題名にもあるように火傷痕のケロイドなどは、どんなにしても殆ど治ることはないですが、この霙(みぞれ)薬の作り方を知っていれば、ほぼ見えないくらいに解消えてしまうことがあるので、誰もが驚くものです。わずかな予算でですね!

さらにこの霙薬(みぞれぐすり)は、シミも決してくれる力も併せ持ちます。
首や顔にできた、生まれつきの濃い紅斑のようなものも、ほぼ20日間程度で、ほぼ見えないくらい薄くさせたこともあるものです。(シミに関しては生まれつきの、そばかすのようなものは個人差で取れにくかったりします。全てが同じようにはいきませんが。)
今回は、火傷痕(しかも数年経過したもの)のケロイドをほぼ無くしてしまったり、火傷直後に、ケロイドになるのを防止する方法としてご紹介いたします。ぜひ、良く読んで覚えておいておかれたらと思います。

霙薬の準備

準備するもの

*ホウ砂・ワセリン・乳鉢・湯

1、ホウ砂(粉末)のもの。

【なんと!】火傷痕ケロイドや顔の紅斑もほぼ消失する霙(みぞれ)薬の作り方

正式名称は、「四ホウ酸ナトリウム」といいまして、薬局に行けば、「ホウ砂」として500gで800円前後で販売されており、誰でも買うことができます。形態は、粉末のものを必ずお買い求め下さい。箱のどこかに粉末と記載されていると思います。私が買ったのは880円でした。

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ホウ酸と間違わない様に気をつけてください。

ただ霙薬として使用するためには、この粉末のまま使用しても効果が薄いです。さらに細かく粉砕する必要があります。

2、乳鉢

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粉末のホウ砂をさらにすりつぶすために使います。これは薬の調合や配合には欠かせない用具ですが、普通の方はあまり持っていないでしょうから、その場合は購入するしかないですね。代用したい場合は、丸い陶器の器とスプーンでお思う方もおられるでしょうが、これは難しいです。滑って使えません。

ごますりで使うすり鉢なら可能でしょうが、木製でザラザラして細かくはできますから、よく洗って使えばそれなりに代用できるでしょう。

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乳鉢は陶器でザラザラしていますから、すりつぶしホウ砂を細かくしながら、摩擦熱を乳鉢と乳棒で吸収するので、気化による薬効の減退を避ける意味で用います。できれば購入されてみてください。

購入の場合は「乳鉢セット」と検索すれば出てきます。すり鉢もセットになって、9cm直径だと、800円前後で買えますね。写真は12cm直径でセットで1200円でした。ヤフオクでもいいでしょう。

 

霙薬の作り方

 

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1、乳鉢に20g程度のホウ砂を入れます。(使う量によって30gでも40gでもよい)
ホウ砂20gの場合は、手の甲を対象とした場合、約2回分の霙薬の量となります。一日に行う回数をめどに作るのがいいでしょう。

目安として、10gで、約大さじすり切り一杯のホウ砂になります。

2、それを良くすりつぶします。数分間、コリコリ回して潰してやればいいでしょう。5分から6分程度でいいと思います。

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すり潰されたホウ砂は、もともと粉末なのですが、擦っているとやはり変わってきます。

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塊になりやすい粉末が、なりにくくなりますから。状態がよくわからなくても、数分擦ってやればそれでできています。

3、ある程度、擦って潰せたら、沸騰した湯を入れます。

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ホウ砂をすり切り2杯入れた場合は、1杯の湯です。つまり、ホウ砂20gを入れた場合は、大さじすり切り2杯程度ですから、湯なら1杯になりますね。

これは、ギリギリ固体からドロドロ液体になる程度で、つまり少量で結構です。目的は、この次に混ぜるワセリンに完全に馴染ませるためです。
↓ 写真よりも若干、湯が少なくても結構です。

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白色ワセリン

これもこのサイトでは何度かでてきたものです。

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安価なものですし、これも同様に薬局にいつでも誰でも買うことができるものです。いくつか種類がありますが、白色ワセリンならなんでも結構です。

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4、3にワセリンを混ぜます。ワセリンの量は、ホウ砂の3分の1程度で、今回の場合ですとホウ砂は20gで大さじ2杯ですから、ワセリンは7g程度です。ほぼ大さじすりきり一杯より少なめです。大体で結構です。

良く混ぜ合わせます。

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ワセリンを混ぜる目的は、肌にホウ砂を留めておくためのもので、ホウ砂を溶かした水分(湯)が、早々に蒸発、気化してゆかないようにするためのものです。

霙薬使い方

1、作り方の説明で出来たものを、患部というか、ケロイドの上に乗せます。

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塗り込むのではなく、やや厚めに載せるといった感じです。塗り込むというのもいいのですが、その場合は、その上から厚みをもった分量をさらにのせる感じになると思います。

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通常の薬のように、肌にスリスリと塗り込んでしまうだけだと、それでホウ砂の効力がすぐに気化して、終わってしまうからです。水分をワセリンとともに保持したままのホウ砂にずっと触れていることが大事だからです。

すなわち、薄く塗り込んでも効果は薄いのです。

基本は、塗り込む必要はまったくなく、水分を持っている状態のホウ砂が肌にふれながら保持されて一定の時間が経過することが必要なので、基本通りにやってみてください。

ケロイドの部分が、衣服に触れる、衣服に隠れる部分だと、服が汚れて濡れてしまいますから、その場合は、ガーゼをその上に軽くのせて、包帯で巻いて下さい。

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止めるのは包帯を止めるテープでもなんでも結構です。

2、実際にやってみるとわかりますが、季節にもよりますが、体温や気温でもって、ワセリンに混ざったホウ砂の水分が蒸散していきます。そして、数時間で乾いてゆきます。結果、ワセリンから飛んだ水分によって、霙薬自体が、パラパラに乾いて肌から落ちてくるような感じになるでしょう。

イメージですが、肌が白くなるというような漂白効果ではありませんで、皮膚の再生機能が旺盛になるというものですから、ケロイドもシミもそういった、皮膚の再生機能を鼓舞して薄くしたり、消えていったりするものだと理解してくださったらいいと思います。

薬品の漂白では、ケロイドは薄くなりませんからね。

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乾いてしまったら、効果は終わっているというか、その霙自体は使命は終わったと思って、残ったものも綺麗に落とします。

(続けてやる場合は、洗わなくて結構)それでいいのです。そうなってきたら、また新しい霙を乗せればいいわけです。それを繰り返すわけですね。

では、具体的なケースと回数についてご説明しますね!

火傷痕のケロイドが長い期間ある人

数年とか10数年とか、長い期間、ずっとケロイドになっている人も、この方法で綺麗に殆ど消えてしまいました。こういう人の場合の方法ですが、上記の方法を、繰り返すわけですが、基本はやればやるほどいいわけです。しかし、生活もあるでしょうから、目安を記載しておきますね。

ケロイドの乗せて2〜3時間経って、あるいは乾いてきて落ちてくるようになったら、またもう一度、同じように乗せます。事前に作っておいたものが乾いているようだったら、湯を少し足して使用することができます。肌に乗せて乾いたものも、実際は、湯を足して再利用すれば効果はあるにはあるのですが、衛生面もありますので、綺麗に払い落とした後は、新しいものを使ってください。その場合の作り置き分に関しては湯を入れて水分を回復させたらいいと思うのです。

そうやって2回を朝と夕に行う感じです。実際は、家にずっといらっしゃる方で時間に余裕があるのであれば、気がついたらやる!という感じで、1日回数が多い方がよりいいです。そうやってゆくと、大体2週間もあれば、みるみるケロイドが消えていっているのがわかるでしょう。ひどいものでも一ヶ月かかることはあまりないです。

その人の生活の基準に合わせて、回数をできるだけこなせばいいと思うのですね。

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火傷したばかりでケロイドになりたくない人!

大きな火傷を負って、今はケロイドにはなっていないけれども、時間とともになる場合がありますから、それを防止したい!という方には次の方法でお願いいたします。

まず、火傷を負った直後にこれをやってはいけません。まず、通常の火傷の程度による通常の医療処置、治療を受けてください。ケロイドというのは、直後には現れません。ですから、あせってこれをやるのでなく、まず、火傷の程度にあった、通常の火傷の処置をちゃんと終えてください。

終えた状態で、火傷した後から、汁が出てくるような場合は、それがちゃんと治ってから行いますから、あせる必要はありません。火傷の腫れや赤みから(体液)がにじみ出ているような場合は、雑菌が入って感染する場合もありますから、絶対やってはいけません。

それらが治ってからで遅くはないからです。霙薬を塗ってよい時期の見分け方は、その患部自体が、乾燥している場合です。赤みがあってもいいです。体液がでたり切り傷が治っていなかったりするのはいけません。肌の腫れはいいですが、乾燥して治っている場合に可能です。

そしてこれを行います。患部に乗せて2時間〜3時間経ったら、払い落として、また乗せます。これを、できる限り行うのです。ケロイドになりたくない一心で、必死な人にしかできないでしょうが、それくらい、ケロイドを避けたい人は、おそらくやるでしょうね。

続けるといっても、3日間です。3日間の間、寝ても覚めても極力、一回3時間程度を、可能な限り繰り返すわけです。もし、3日程度繰り返しできたら、もうケロイドは現れないでしょう。回数は人によって違ってくるでしょうが、睡眠中は交換できないとして、1日5回とか6回やるのを3日という基準です!

大変ですが、休み取れればできるでしょうね。。。

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生まれつきの顔の紅斑の場合

1日3回とか4回を7週間続ければ、その期間内で、紅斑が薄くなってきていることに気づくでしょう。

2週間続けられたとしたら、その時点が結論だと思います。完全には消えないことが多いのですが、大抵は驚くほど殆ど薄くなります。

顔の場合は、包帯巻くのが難しいでしょう。寝てやればいいのでしょうが、現実的ではないですから、外見の許す限り、うまくガーゼや包帯で霙を固定してやるしかないですね。その期間は。。。

映画でも見ながら、ぼちぼちやるのがいいでしょう。
映画1本で一回取り替えにすれば、ケロイドやアザを消しながら、何本見れるでしょうかね(笑)
ぜひ覚えておいてくださいね。

では!

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