【不思議!】30分で腰痛を消し去った指だけでできる裏技!

30分で腰痛解消した方法

健康法には理論だけのものと、実体験や実績はあるのだけれど理論が良くわからないものとがあるようです。今回のご紹介は、基本の理論はあるにせよ、実体験から理論を作っていったようなものの流れだと思いますので、非常に実用的で実践的な解決法になるかと思います。今回は腰痛解消のメソッドをご紹介したいと思います。日本で始まった指を挟んで組む民間の健康法が海外で改良され、日本に逆輸入されてきた方法なのですが、考案者のMary Burmister氏 (Jin shin jyutsu 師範)によれば、以下に示す8つの、指組みを行うことで、その場で起こっている腰痛を軽減したり消し去ってしまったりするといいます。

道場でも7割超えの結果!

当方の道場でも7割以上の人が、即席で効果を感じたというので、記事にしてみました。
急性というか、急に痛くなった腰痛に対して、効果が早かったという印象を受けています。
それでも個人差があるので文字にするのは難しいですが、まやかしのようなものでなく、確かに事実として結果を体験しています。
また一方で全く効果を感じなかった、軽減すらしなかったという人もおりましたが、方法の見直しや、回数、文末に掲載している方法(反対側も試す)も含め、継続して観察してゆこうと思います。

行う前と行ったあとの違いを、本人が良く観察することがとても大事だといいます。どの程度軽減したのか、解消したのかという本人にしかわからない痛みの程度を把握してゆけば、それが次の実践の意思につながるからです。

腰痛のための指組みメソッド

 

❶まず下の写真のように、左中指を右手で押さえます。

30分で腰痛解消した方法1

左手の中指の根元の関節、つまり第三関節を、右手の親指をあて挟みます。
手のひら側に親指がくるようにします。

挟む指は、親指と中指でもいいですし、親指と人差し指でも結構です。
これを約2分(1分程度でも可)継続します。
大事なことは強く挟まない、強く押さえないことです。
ツボ刺激とは違うので、強く押したり、断続的に刺激を加えたりするようなものではありません。

あくまで、指を添えて掴み挟むだけです。
写真のように、多少親指の爪が白くなる程度の挟みで結構です。

❷今度は手の甲側に親指がくるようにして挟みます。

30分で腰痛解消した方法2

❶と同様にやるだけです。手の甲側に変わっただけです。

❸→❶と同じように行います。(2分)
❹→❷と同じように行います。(2分)

なので次が❺になります。

❺今度は左親指を下のように挟みます。

30分で腰痛解消した方法5

左親指のみを、(他の指は無視)右手の親指と中指で挟むのですが、上の写真のように、親指の腹と中指の爪で挟みます。緩すぎず強すぎずです。
考え方としては、左親指の爪と中指の爪が同時的に、押さえられた刺激が加わっていることが重要なのです。

❻今度はそれぞれの薬指を親指で押さえます。

30分で腰痛解消した方法6
薬指の爪の上に、両方の親指の腹をあてて押さえます。
緩すぎず強すぎず、指を組んだ、そのままの力で結構です。
これも2分程度です。
他の指は無視です。薬指だけ行います。

❼次は両手を組んで中指だけ立てます。

30分で腰痛解消した方法7

中指だけ立てますと、上の写真のように、中指の腹だけ合わせるような格好になります。
手のひらもできるだけ合わせるような感じにします。
手の硬い人はやりづらい場合もあるでしょうが、無理はせず、できる範囲で自然に
お願いします。

❼最後に中指の爪だけ合わせます。

30分で腰痛解消した方法8

写真の通りですが、不安定なので、腕や肘が固定しすい状態で行ったほうがいいでしょう。
中指の爪のみ合わせます。このまま同様に2分程度です。

1と2は繰り返しますから、1、2、1、2となり、そのまま続けて、5、6、7、8となります。2分を8回で腰痛解消のメソッドは16分間程度で完了です。

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指をしかも軽く刺激しただけで、腰の痛みがなくなってしまうというのはとても不思議なのですが、以前に示した指と脊椎神経や、人間の感情と対照的な関連があるという事実から見れば、この指の組み合わせが腰痛に対応できる何らかの作用があるのでしょうね。

5指と脊椎神経の対照図
指掴み対応表 便秘 ガス抜き 胃腸不調 指合わせ方法
上の対照表では、腰椎の5つの骨、一つ一つに指が対応しているので、中指や薬指だけでなく、このメソッドで使用しない、小指や人差し指などとの関係が、頭で考えるとよくわからないのですが、体験的に結果が出るということで、この腰痛解消の方法が結論づけられたのでしょうから、まだ分かっていない部分があるのでしょう。

まあ本当に体験できれば、腰痛持ちの人にとっては、理論はどうでもいいのかもしれませんが。

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腰痛軽減の体験

腰痛が起こって来て、この指組みを行うと、行った直後から次第に軽減してゆくような感じになり、10分程度経過して、ほとんど痛みがなくなってしまっていたという体験が実際にありました。
16分から10分経過で、約26分間!(表題の30分というのはこの意味です)

そういう意味では、これをやったら瞬間的に、痛みがなくなるというのではなく、2分×8が終わった直後から、次第に効いてくるのかなと思いました。補足としては、もっと効果を体験してみたいという人には、この指組みを、右手の指にも行ってみてください。
つまり、
1、2、3、4、5を、右手の指に対して左の指で挟んだり押さえたりして、(つまり逆)
残りの、6、7、8は、左右対象ですから、そのまま同じように行ます。

ほとんどは、右の手(つまり基本の逆)をやらずに、それなりの効果を体験するものなのですが、どうしても体感がないという方には、右手を追加で行ってみてください。

この1−8の腰痛解消メソッドは、何度も繰り返し行うものではありません。できれば、左右試した方はもちろん、基本のメソッドだけを試した方も、6時間以上空けてくださるのが良いようです。

頼るものが何もその場でないというような事態になったら、この指合わせを覚えておかれると助かるかもしれません。では!

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