【本道場発見!】自分で鼻腔を広げ鼻呼吸睡眠達成!イビキや鼻炎解消した超意外な健康技!

鼻腔広げるイビキ鼻炎解消運動-健康技

遂に出ました!裏技の中の裏技!というよりは、結果的には、正規の真っ当な健康法だと思いますが、思いも寄らない方法で、結果が出た健康技を報告します。
今回は、鼻です!

今回の発見は、もちろんどこの書物にもネットにも出ていないでしょう。もし出ているとしたらこちらの内容をお取りになったのでしょうか?それほどまでに意外な方法なのです。結果に理論が追いつかないというものです。

鼻が悪く口呼吸の人

鼻の悪い人は、鼻腔内が浮腫んで狭まって、要は、腫れているので、炎症などが頻繁に慢性的にある人ほど、その気道は狭くなっているというのがお決まりです。
つまり鼻腔内全体が腫れていて気道そのものが細くなっている状態です。

鼻腔広げるイビキ鼻炎解消運動6-健康技

鼻で呼吸しにくいので、口呼吸しかできないという人もおり、また就寝中も、鼻呼吸できないか、やりにくいので、口を開けたまま、口呼吸のみで就寝している人もいますよね。これは非常に健康上宜しくなく、確実に寿命も縮めるとも言われています。
相当の雑菌やウィルスや埃やカビなどの粒子が、身体に素通しですし、インフルエンザの記事でもお話しましたが、喉の粘膜からウィルスが体内から侵入することを考えれば、口呼吸、特に吸う息に関しては、やはり健康を考えるなら鼻でなければならないのですね。

イビキと鼻呼吸

イビキに関しても、鼻腔に空気を通して自然に呼吸できれば、イビキも殆どかかなくてすみます。どれほど悩みが解決するでしょうか。イビキや口呼吸が長期間に身体に与える影響は非常に大きいです。無呼吸症候群などは、鼻呼吸がしっかりできるようになれば、解決に向かうとも言われています。

鼻腔広げるイビキ鼻炎解消運動4-健康技

さて、狭くなった鼻腔を広げる方法、そして何十年間続いたイビキが殆ど無くなった!という驚くべき実話を紹介いたしますが、ただ実は、正直申し上げますと、この2つとも「棚から牡丹餅」でして、本来の狙いじゃない、別の健康技を実施中に、起こった奇跡のハプニング?であったのです。
これは、「蓄膿症の膿を自分で出せた」の記事のように、偶然の発見でした。

仙骨痛/尾骨痛の運動療法が!

C先生直伝の仙骨痛運動を実践していた二人の患者さんが、夜の就寝時に、イビキをかかなくなったという体験を語り始めたのがきっかけでした。
その奥さんに聞いてみると、横で寝ている主人のうるさいイビキが、全くないか、殆ど無くなってます!と言われるので、本人が驚いたといいます。
本人の感覚としても、鼻の中の道が広がっているような気がするというのです。

つまり、鼻腔内の浮腫みや腫れが引いたということなのですが、理論というよりも、実感と結果が、全くの想定外で現れたことに対して、後付けで理論を考えないといけないほどでした。

方法

さて、その方法なのですが、元々、C先生直伝の尾てい骨の痛みの解消法でした。
最初は二人の男性がそれぞれ開始したのが始まりでした。以下の図のように、四つ這いになって膝をついたその膝の角度を90度に保ったまま、膝頭を腰の高さまで上げます。

鼻腔広げイビキ鼻炎解消の脚運動.健康技
つまり、左膝なら、左外に向かって上げるわけです。例えは悪いのですが、犬が小便をするような姿になりますかね。(笑)

この状態から水泳の平泳ぎの足の運動に似ているのですが、後ろに後ろに空気を蹴り流すような、動きを繰り返します

鼻腔広げイビキ鼻炎解消の脚運動2.健康技
この❶と❷を、繰り返しを行うと、結果的には自転車をその状態から漕ぐような運動になるかと思います。

体が硬い人は、足の角度は90°を目指すということでもいいです。膝の高さもできるだけでいいです。

これを、片方だけで、連続30回目指して行いますが、無理な場合は合計30回で結構です。そしてもう片方の足も同じように行います。

実行に関して

やってみるとわかるのですが、運動不足の人は大抵は10回もするときつくなってくると思います。
これを、当初は連続30回を目指しますが、慣れてくれば片側40回、もう片側も40回を目安に、片方ずつ行うというのが基本運動です。この運動で、太ももや臀部の筋肉を相当使います。
大抵の尾骨や仙骨の痛み(関節に問題がないのに、ただ座っただけで尾てい骨が痛む!)というような人には、これをやると10日前後で、その痛みが無くなります。

やってみてわかるのですが、右足から行ったら、左足が本当にきつくなり、左足から行ったら、右足の実行がきつくなります。要は、後に行う側の運動が非常にハードになります。ですので、今日は、右足から行ったら、明日は左足から行う!というのが、バランス良く鍛えられる方法だと思います。
このように、衰えた筋肉を鍛えてやることで、解消できる運動療法なのですが、今回の記事は、それで、なぜだか、鼻の通りが改善したという話なのですね。

実例

最初の気づきは、偶然だったのですが、その尾骶骨の痛みを解消するための運動を、同じメニューで実行していた、30代の男性と50代の男性の二人とも鼻が悪く、口呼吸の人で、就寝時にはイビキが大きい人だったということです。
尾てい骨の痛みは、30代男性は10日で、50代男性は12日目で、ほとんど、仕事で椅子に座っても痛くなくなったと、すでに目的に対する結果が出ていたのですが、二人の男性とも、足腰が強くなる気がする!ということで、解消したあとも趣味で継続していたそうなのです。
それから一ヶ月が経って、ご両人の様子を聞いてみると、不思議な事に、お二人とも妻帯者なのですが、妻からイビキがなくなった!と言われたそうです。
因果関係はすぐにはわからなかったのですが、数え得てみると、この運動を開始してから、2週間すぎたあたりから、就寝時にイビキがなくなった、あるいは口呼吸から、鼻呼吸に変わって、朝まで口をつむったまま、寝ていた!という事実が明らかになったのです。

鼻腔広げるイビキ鼻炎解消運動4-健康技

二人の共通点は、この運動で、鼻の空気の通りが良くなり、1日中更には、就寝時に鼻呼吸だけで済むようになったということだったので、これにはおそらく因果関係があるのではないかと思ったのです。

鼻炎の人も

そして、仙骨も尾てい骨も全く痛くない、鼻だけが悪くて慢性鼻炎の男性にこれを、推薦して励行して貰ったのです。
その男性は、35年のアレルギー性鼻炎、慢性鼻炎の人で、鼻腔が狭く、鼻からの胃カメラもなかなか入らなかった人でした。
その人にこの運動を駄目元で進めてもらいました。

鼻腔広げるイビキ鼻炎解消運動3-健康技

すると、最初は5回もできなかった運動が、40回程度、ギリギリできるようになってから10日目に、鼻の軌道が広がった感じがある!と言ってきました。
さらに2週間後には、日中、絶対不可能であった、鼻呼吸が十分にできるようになり、なんと、それだけでなく、鼻炎で鼻水がだらだら出ていたのでは、薬の量を4分の1にしても、やっていけるようになったといいます。

鼻腔広げるイビキ鼻炎解消運動1.2-健康技

やってみてください

まあ、皆さん、これはたまたまかもしれません。でもこんな不思議な話があるでしょうか?
しかし、この三人の例は実話である以上、多少、もしかしたらと興味が湧かないでしょうか?
推察になりますが、脚や臀部周辺の筋肉を鍛えてやることで、鼻の炎症の改善や、鼻腔内の腫れを収めてゆく効果があるということ。
非常に不思議なのですが、当方も、よく生理的にはわかりません。推測で考えるしかないわけですが、考案者のC先生も、思わぬ結果にで嬉しいが、理論的に整理してみたいとおっしゃってました。

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回数は?

さて、この運動の回数ですが、運動していない人は、最初から連続で40回できる人は少ないでしょうから、休み休みで合計で30回をやります。
そしてもう片方も30回。これを続けて、連続30回ができるようになったら、40回を目指します。
連続で40回ができるようになったら、それをワンセットにして、最低1日1セット。できれば、2セット。という風にします。

余裕があり、この運動が「楽勝」のような人は、臀部の筋肉の限界まで頑張ってみてください。そこでやめていいです。2週間も続けていれば、この運動が終わった直後から、就寝、朝まで鼻で呼吸がしやすくなっていることがわかると思いますよ。

実行時間帯は?

実行時間帯は、朝でなく、午後〜夜の間でいつでも結構です。就寝前がもっともおすすめです。筋肉の観点もありますけれども、就寝前の方が、口呼吸就寝を改善しやすいからですね。

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このように実行している間に、連続回数が伸びて、セット数を自然にこなせるようになる期間は、人それぞれでしょうから、何日やれば効果がああるという表現は適切ではないかもしれませんが、おおまか、皆様ももし実行したとしたら、上記の体験例に出てきたような期間内に、なんらかの変化を感ずるのではないかと思います。皆さまのご励行期待してます!

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