【驚き!】ムチウチ頚椎症が自然に矯正されてしまった運動!

頚椎矯正ムチウチ

【驚き!】ムチウチ頚椎症が自然に矯正されてしまった運動!
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ムチウチが治らない!

追突事故にあい、ムチウチとなった40代の男性。
通院するも、2週間、頚椎の違和感と痛みが取れない日々が続いていました。首を上下に動かすと、首の痛みだけでなく、可動域が狭くなっており、妙な音がするというのです。僅かに左右に回しても、しゃりしゃりという音がして、気持ちが悪いと。。。物凄い違和感のまま、仕事をしていましたが、デスクワークなので仕事の手を休めた時、次の動作を起こす時に首が固まって、動せるまで時間がかかると嘆いておりました。

頚椎矯正

時間の経過と共に良くなってゆくと言われていましたが、2週間の間、全く変化がないので、非常に不安になっていたところ、彼は「泣き面に蜂」で、もともと彼が持っていた、別な持病が新たにひどくなり、2つの症状が重なり、あまりに辛く仕事を休まざると得なくなったそうです。

しかし、その持病の克服のために行ったある運動で、ムチウチ症の症状がなくなってしまった!というお話です。

瓢箪から駒!7日で!

瓢箪から駒というのはこの事でしょうか?彼は実は蓄膿症だったのです。そこで、道場でやっている蓄膿症の膿を排泄する運動を習って自宅で始めたのですが、7日間経ってみると、その時点では蓄膿症の方は回復しなかったようなのですが、なんと頚椎の痛みや動きがほとんどなくなっていたのです!

この運動は、蓄膿症の膿を自分で排泄するという内容で、以前の記事で

【驚愕!】自分で蓄膿の膿を鼻から大量に出せた!驚きの方法とは!

紹介していました。しかし、実は、この運動はもともとはそのための運動ではなく、脊椎矯正と体液のPHを整えるという目的をもって考案された背景もあって、実は、彼には、蓄膿症でなく、ムチウチによる頚椎症(頚椎の亜脱臼)の矯正効果として、体験してしまったということなのです。

なんと!この運動が頚椎を

蓄膿生み出し運動 健康技

この運動は、脊椎を一直線にしながら図のように、左右にメトロノームのように振る運動です。下半身はほとんど動きませんが、上半身を棒のようにして扇状に振り続けるものです。こうすることによって、脊椎や頚椎の脱臼や歪みが矯正されるということなのですが、その仕組みを説明しておきます。

頚椎自体の構造が、ブロックを繋ぎ合わせたような仕組みになっていますから、それをある一定の速度を維持しながら左右に揺振させるとどういう現象がおきるかというと、「ずれているものは揃おうと」します。

頚椎矯正の仕組み

例を挙げれば、コップの中にサイコロを複数個入れて、中のサイコロが落ちない程度に斜めにしながら左右に揺振し続けると、中のバラバラであったサイコロはどうなるでしょうか?

頚椎矯正3

昔の時代劇の賭け事のようなシーンで見られる動きでしょうが、器の中のサイコロは左右に勢い良く振られている間は、器の左右の壁面を利用しながら縦に揃ってくるようになります。

頚椎もバラバラな骨が軟骨で接着されて繋がっているだけですから、それらが鞭打ちなどによって脱臼し歪んでいる場合には、同様に上半身を垂直にしながら左右に振り続けてやると、頚椎骨が縦に並んで揃ってくるということなのです。

経験上は

もともと、先述しましたように、この運動は、蓄膿症のための運動ではありません。脊椎矯正の運動で、昭和の初期に提唱されブームになったものですが、私の経験では、非常に程度の進んだものや長年の歪みに関して卓効があったというよりは、むち打ち症や、寝ちがいのような、亜脱臼が起こって時間の経過が少ないものに対して、実績が高いという経験です。

しかしこの運動に向いていない人もいます。左右に振ると頚椎に痛みが生じるような場合は、控えるべきです。そうでなければ、参考になると思います。

実際の経過

その鞭打ちの男性は、縦に振ることは不可能でしたが、左右に振ることは問題ありませんでした。往復で1秒が原則ですが、蓄膿症だけならどんどん振れますが、頚椎の歪みで振る場合は、最初は無理なく、ゆっくり始めます。初めは始めると「頚椎から妙な音した」といいますが、それだだんだんと少なくなっていって、無くなると同時に症状もなくなってしまったそうです。

これは、頚椎に異常がない人でも、普段より行っておくものとして考案者は紹介しています。予防医学的な健康法ですから、「脊椎や頚椎を毎日、矯正しながら整えることによって健康を維持する」というものでした。

ですので、鞭打ちや寝違えがなくても、これは健康な人に推薦されていたものですので、予防という意味でも参考にされたらと思います。

ただ、ここで疑問が生じたかもしれませんが、前後の力で鞭打ちになっている場合には、前後にズレているのではないか?左右に矯正してどうするのか?という考えを持たれた方もいらっしゃるかもしれません。

この運動は、見かけは左右に振るようですが、振る事によって、結果、遠心力のような外に向けて人工重力が起こりますから頚椎のブロックは左右だけでなく、同時に、外(上)に向けて揃ってゆく形なので、結局、前後の歪みも左右の歪みも関係はないのです。元の形状に戻ろうとする働きだけが起こるのです。

頚椎矯正2
そして、普段の姿勢の悪さからの歪みや、ストレートネック、そしてこのむち打ち症もそうですが、その本人の頭部の重みの力が加わって起こる歪みですから、これを元に戻す時にも、その頭の重み(重力)を利用して、今度は逆に頚椎の歪みを矯正してやるということなのです。

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常に頭部の重さを支えている頚椎が日頃、不自然な姿勢では想像以上の負担を負う事がわかっているように、その負荷を解放するのも、その頭部を使う事がやはり自然であるとみますし、また可能だとみます。それは姿勢の改善ということもあるでしょうが、療法においてもです。自重トレーニングといって、自分の体重を利用して自分の体の筋肉をつくるという方法が最も体のバランスを崩さないウェイトトレーニングになるという理論がありますが、考え方は同じです。自分の頭の重みを外に引っ張る形で加えることによって、頚椎を矯正しようとするものです。もちろん脊椎全体の矯正に考案されたものですので、そのあたりの関心も含めてご参考くださったらと思います。

回数は?

回数はその人の状態によりますが、基本はできる限りやるのがいいです。慣れてくれば往復を一回として500回以上も可能ですが、連続でやることに大きな価値はありません。数十回でもいいので行って、また休んで何回か行うといった感じでいいと思います。特に風呂上がりにするといいと思います。

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大きな効果は期待せず、やってゆくうちに首が楽になってくるのでしたら、合っているということですが、左右と上に引っ張る作用があるので、大抵は問題ないと思いますが、ご本人が一番よくわかると思いますので、不調や痛みを感じるようでしたら行わないのがいいと思います。以前はブームでしたが、古典化してあまり知られていないと思いましたし、体験も出ましたので、ご参考までにご紹介しておきます。

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