第二弾!【更なる衝撃!】自分の命に関わる危険を最初に教えてくれる人体のある箇所とは?その2

三脈法

以前にご紹介した
【驚愕!】自分の命に関わる危険を最初に教えてくれる人体のある箇所とは?
の続編です!(お読みで無い方はまず上の記事をお読みください!)

上記の記事でご紹介しましたように、頸動脈と頸静脈と手首の脈を測る三脈法ですが、その後に昭和の健康指導大家の長老が言い残した内容をそのお孫さんからお聞きした非常に貴重な情報と、また新しい体験記を織り交ぜながら、新たに記事にいたしました。

以前からの問題点

三脈法は首の動脈と静脈を指で抑え、同時に片方の手首の脈を同時に測るわけですが、このズレが生じてから24時間以内に命の危険、あるいはそれに類する危機があるという認識で良いのですが、実際に脈がズレ始めてから事が起こるまでの間が24時間とすれば、脈を測った瞬間が、ズレ始めてからどのくらいの時間が経っているかも実は、問題でした。

三脈法

脈を測る間隔

これは如何ともしがたいわけで、実際の熟練者は、これを見分けるという事らしいのですが、私達一般人は、測る回数を増やす事でカバーしてゆくのが現実的だろうというわけです。ほとんどの人は、乗り物に乗る前や危険な場所に踏み込む前に脈を見たりしますが、日中常に1時間おきに、それが困難であれば、あるいは6時、9時、12時、3時に必ず見る!という人もいます。それが現実的でしょう。

脈のズレと危機の種類について

そこで、脈のズレにもいろいろ実はあるのですが、古に書かれた古典的な解釈は、現代においてあまり当たらないような体験ですし、私は少し客観的な見解をもっています。例えば、

・病気や事故や天災パターン
・金銭損失や物質破損
・人間関係のトラブル

などを見分けられるとも言われます。しかし、これらは古典的な文献から現代風な表記で示すと

・首の右側と右手首の脈が一致して、左側の首の脈だけがズレている場合

この場合は、自分の命や身体に関わる危機ではなく、自分が所有している物や金銭に被害が及ぶ、つまり、破損や窃盗や、あるいは所有している株などの暴落など、そういった面での災難を知らせていると教える場合があります。

・首の両側の脈が一致して、右手首の脈だけズレている場合

意見の対立による混乱やトラブル、喧嘩などの人間関係の争い全般に見舞われると。

・首の左側と左手首の脈が一致して、右側の首の脈だけがズレている場合

この場合は、自分の身体に関する危機を示していて、主に病気(急性疾患や持病の発作など)の危機を示すといわれます。

・首の右側と左側の脈もズレており、左右どちらかの手首の脈もそれとことごとくズレている場合(3つがバラバラに打っている)

命(生き死に)に関連する重大な危機が24時間以内に迫っていると。

衝撃の事実!実際には!

しかし、実際は、このような差は体験者の証言を集めてみると厳密には当たっていません。これは、脈を見る人自身が正確に測れていないこともありますし、また、正確に脈を見れたとしても、ズレているのが右だ左だといっても、その起こった上記に示した危機の種類とちゃんとあっていないのです。(24例)

 例えば、「首の右側と右手首の脈が一致して、左側の首の脈だけがズレている場合」は物質の破損や金銭の喪失などに関するトラブルだとされていますが、実際にあった体験者の話によると、そうではなく持病の発作であったという場合がありました。「首の左側と左手首の脈が一致して、右側の首の脈だけがズレている場合」は、自分の身体のトラブルだとされていますが、実際には翌日飲み屋で暴力沙汰に巻き込まれた(友人)という具合に、その災難や危機の種類までは当たらないということなんです。

仙人のような人が見ればわかるんでしょうが(笑)達人は、手首の脈(三本の指)だけでどこの臓器のトラブルがいつ起こるまでを言い当てるというのですが、私は出会ったことがないので、なんともいえません。。

このような例から伝統的な伝承に敬意を払いつつも、実際に本人から証言を得たものや伝聞の実例から冷静に分析すると、基本的なパターンが見えてきました。

三脈法の驚くべき真実を解明

上記の三脈法の解説は、起こった現象と脈のズレのパターンを分類しているようなのですが、実際は、当たっていません。しかし、何らかのトラブルが起こることはそれなりに当たっています。(本人が脈測った事を忘れて災難に遭っている場合や、数日前に測ったのに、その直後に災難を体験したと錯覚しているとか、いろいろなケースがあるのでそのあたりは除外するしかありません)
このトラブルの種類を見ていると実は大きな秘密が隠れています。

自分自身が問題の主体で起こった災難である場合か、周りや環境が自分を苦しめているという問題の主体が相手や人にある場合に、分類する事ができます。しかし、実はこれは、『本人がどう感じているか!』だったのです。(とはいっても事が起こった後に感じるものなのですが、結果的に24時間以内に自分が主体としてか周りが主体としてか、感じる災難がある!ということです!)

この観点で観察すると、9割以上が分類に成功することが分かったのです!(発見かな?たぶん!)

持病の発作や、身体の疾患や症状が、自分がその問題の主体だと思っている(自分自身の不養生や不摂生)場合と、人にやられた、あいつのせいだ、と問題を周囲のせいだと感じている場合とがあるということなのです。

三脈分類の本質

基本的な分類では、持病の発作などは、自分自身の身体の問題なので、首の左側と左手首の脈が一致して、右手首の脈だけがズレている場合とされますが、

三脈法

本人自身が、あの旅館が出した料理のせいで食中毒になった!と言って人や相手に問題の主体を感じて被害者的立場で災難に逢ったと感じている時には、首の右側と右手首の脈が一致して、左手首の脈だけがズレている場合として出るというものです。つまり、金銭や物質は自分自身ではないので、いわゆる環境に位置していますから、自分自身の問題というのでなく、環境や周囲からの災難として分類されるのだろうということです。

ちょっと複雑になりましたかね。簡潔にいうと、問題が自分にあると感じる災難なのか、人からふりかけられたと感じる災難なのかの分類でみるとほぼ当たっている、あるいは、格段に当たる可能性が高まるということは言えるようです。

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三脈法の実際的見解!

ですから、分類仕直しますと、

・首の右側と右手首の脈が一致して、左側の首の脈だけがズレている場合
自分以外の人や環境の問題として災難を感じる事が起こる。

・首の両側の脈が一致して、右手首の脈だけズレている場合
自分自身の問題として感じる災難が起こる。

・首の左側と左手首の脈が一致して、右側の首の脈だけがズレている場合
自分自身の問題として感じる災難が起こる。

・首の両側の脈が一致して、左手首の脈だけズレている場合
自分以外の人や環境の問題として災難を感じる事が起こる。

という風になります。実例から本人に聞いて分類してみたので、実証が先にあっての分類です。

乱暴な表現ですが分かりやすく言えば、本人が被害妄想が非常に強い人だと、常に、右側ではなく、左手首や、左の首の脈(左総頸動脈)がズレることになるだろうということですね。こういった事が分かってきたようであります。

前回の記事
【驚愕!】自分の命に関わる危険を最初に教えてくれる人体のある箇所とは?
では、こういった分類はせずに、3つの脈がズレていると命の危険がとだけお話ししてきましたが、この内容を最後に記載しておきますね。

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・首の右側と左側の脈もズレており、左右どちらかの手首の脈もそれとことごとくズレている場合(3つがバラバラに打っている)
命(生き死に)に関連する重大な危機が24時間以内に迫っていると。

命に関わる場合!

この分類に関しては、私はそのまま当たっていると考えています。

「首の右側と左側の脈もズレており、左右どちらかの手首の脈もそれとことごとくズレている場合(3つがバラバラに打っている)」には、命の危険にほぼ近い事が起こるのはほぼ当たるようであります。

ただ、回避した場合、本人が生き延びるので、本当に危機だったかどうかわからない場合もあります。しかし、その乗るはずであった飛行機が墜落したり、モノレールの高架からコンクリートが落下して後ろの車がぺしゃんこになって人が死んだり、いわゆる、生き延びたとしても九死に一生を得たとほぼわかるような例がありましたので、類推というより確定的にわかるような例も何例かありました。

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とにかく、本当に危険なのは、両方の首の脈(右側総動脈と左総動脈)と左右どちらかの手首の脈の、この3つがそれぞれ、バラバラに打っていたら、本当に危ないです!バラバラに打ってたらですな。これはめったにないでしょうが、あったら本当に、24時間いないの予定を見直して変更してくださいね。変更は頭の中だけでするのでなく、変更したという実体(証拠)を残しておかないとダメです。飛行機一旦キャンセルしてみるとか、他の人と実際に予定を組むとか、そうしないと、お知らせの脈が治らないですからね。

また新しい情報発見ありましたら追記しますね!では!

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