【簡単驚愕!】強烈な口臭とイビキが消えた驚きの簡単解決法!

口臭とイビキの解決法

強烈な口臭とイビキが消えた驚きの簡単解決法!

起床時の口臭に悩む人は多い筈!あとイビキですね。。。
漫画の世界ではイビキは睡眠の象徴的な表現になっていますが、実は不健康の証だといいます。またこれから多くの病気を呼び込む体になっているといいます。

この口臭とイビキの関係は非常に密接で、口臭の強い人はイビキをかく人に多く、イビキをかく人は口臭の強い人に多いともいわれます。それだけならまだしも、就寝時に非常に大きな病気の要因を積み重ねてしまっていることがわかってきています。

口臭やイビキの他にも、
朝起きて、口が渇いている
朝起きて、舌がネバネバしている
朝起きて、舌が乾燥してカサカサになっている
朝起きてしばらくしてから鼻水が出る

このような状態が起こっていればほぼ間違いなく口呼吸で寝ているでしょう。

口臭とイビキで悩む男性が実践

口臭もイビキも就寝時に当然ですが「口を開けて寝ている」人に起こっています。口を開けて寝るということ自体が実は非常に不自然なのであります。馬は鼻でしか呼吸ができないと言われますが、人間は鼻でも口でも、自在にそれが可能です。しかし、本来は、口でも可能な呼吸だとしても鼻で息を吸い、鼻で息を吐くようにつくられているとしたらどうでしょうか?本来の人間の生理の原則から外れていれば、十分に口で呼吸が可能であっても、その不自然はどこかで帳尻が合わなくなって、ある一時に病気となって現れるかもしれませんね。

45歳の自営業の男性は、イビキに悩んでおりましたが、本人は気がつかなく、家族からの苦情でありました。無呼吸症候群のような一瞬息が止まるような現象がすでに起こっており、また口臭が強いことも家族に指摘されていました。口臭外来に行っても、歯と歯茎と喉の膿栓を観察されただけで、一向によくならないということで、結果、この方法に辿りついたというわけです。

鼻腔の中が肥大して通りにくい

口臭の強い人は、鼻が悪いといいますが、実は蓄膿症などの膿の臭いという場合と、鼻の中の鼻腔が肥大して、空洞が狭くなり、鼻呼吸が困難になって、口を開けて寝ることによって、口臭が酷くなるという場合とがあります。なんらかの原因で炎症が続くと、鼻腔内の壁は浮腫んで肥大しますので、それにあわせて必然的に空気の通り道が狭まるようになっています。蓄膿の方はこの両方があるようですが、この男性は蓄膿症ではありませんでした。鼻腔が炎症で狭くなって鼻呼吸が難しい状態だったのです。
では、鼻腔から入る空気と、口腔から直接に入る空気とどれほど違うのでしょうか?

口呼吸で入る空気は雑菌だらけ!

口を開けて寝れば外気がそのままダイレクトに口から喉にやってきます。乾燥して冷たい空気が、その待機中のウィルスや菌を濾過できず、そのまま肺に入ってゆくことになります。大気と行っても部屋の中の空気だとしても、雑菌やカビやホコリなどに混じった汚れがそのまま肺に入っていって、それが肺胞で血液になってゆきますから、毎日これが続くのですから、不健康極まりないわけです。
鼻呼吸で吸った空気の中にあるばい菌やウィルスの約75パーセントは、処理されますが、口腔から直接ダイレクトに吸ったばい菌やウィルスは殆どそのまま肺に入ります。鼻腔で呼吸をするということは、脳を冷やす効果もあり、本来、人間は鼻だけで呼吸するようになっているのだということがわかります。口呼吸は百害あって一利なしなのです。

更に、口を開けた状態で寝ていては、唾液がでません。唾液を介されず濾過されない汚れた空気によって、殺菌や浄化ができない口腔内は、雑菌が多く繁殖し、慢性病だけでなく、歯肉炎や虫歯を助長することもわかっています。

口を閉じて寝た方法

さてこの男性は、非常に簡単な方法でこの問題を解決してしまいました。
単純に、口をあけて寝るということを阻止しようと、口にテープを貼ったのですね。。

口臭いびき口テープ
しかし、息苦しくなってすぐに剥いでしまいました。彼は、ガムテープで、口を全部覆ったそうです。(すぐに外れましたが付けている間妙に辛かったと)(=写真はサージカルテープです。)これはちょっとやりすぎたのでしょうが、次は、唇の一部だけを上下に貼りました。(=上写真)これは圧迫感がなく、大丈夫だったようです。

口呼吸に慣れている人は、就寝時だけでなく、日中の活動中も口が開いている場合があります。これは本当によくないのですね。彼は、唇をテープで貼ったのですが、夜にこれで就寝できるようになってからは、日中も口を開けることがなくなり、二週間程度で殆ど解消できたそうです。

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具体的な方法ですが、写真のように包帯を止める紙のテープを唇に縦に貼るのです。これは、もし鼻で呼吸が難しくなっても、口でできるようにという配慮もあるのですが、基本は、精神的な圧迫感がないことです。口で呼吸できないと焦ると、鼻腔が狭くなることがあります。できる呼吸もできないことが起こってきます。これはそれを和らげつつも、鼻呼吸を達成しようというものです。

ただ慢性鼻炎の人や鼻腔内の道が浮腫んで非常に狭い人は、これでも苦しい時があります。こういうタイプの人は、まず、就寝前に「できる日」にするということです。その日の調子によって、鼻腔が広くなったり狭くなったりしていますので、どうしても口をテープで貼ると息が苦しい場合があります。何日に一回ができると思いますので、地道に続けていけば、鼻呼吸の日数がだんだん増えてきます。また積極的には、鼻腔を広げるツボを押すことで解決する場合もあります。

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息が苦しい時

小鼻の横にあるツボですが、細かい場所を覚えるよりも、小鼻の両側の上下の範囲を、両手の人差し指を曲げた関節を利用して、指圧してみてください。鼻がすっと通るとおもいます。または、両手を水やお湯につけても鼻が通ります。こういうきっかけで、口テープを貼って、就寝できるクセをつけてゆけば、鼻呼吸が簡単にできるようになりますね。それでも戻るようなら、鼻拡張テープを併用するのも手です。

これはイビキもなくなるのです。すごいことですが、それ以上に、将来起こる様々な病気に対して素晴らしい予防健康法になるのです。ぜひおすすめいたします。

さてこのテープなのですが、敏感な肌の人もいると思いますが、口呼吸防止のテープや、いびき防止テープといった専用のものも出ています。気にしない人は何でもいいとおもいます。その男性は包帯を止める白い普通の紙テープだけで、解決しちゃいました。本当にすごいです!

いわゆるサージカルテープというやつですね。安いです。一巻き60円くらいだと思います!

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