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風呂の入り方!

数日に一回の風呂でいいということなんですけれども、短くて4日に一回程度で、通常は7日に一回、大丈夫な人は10日に一回とかでもいいですが、その人の運動量や、活動による汚れた度合いで適度に判断を、その都度してもらったら良いと思います。
例:頭と下腹部は純石鹸で洗う。その他の部位は、シャワーなどで、手のひらをつかってこする程度にする。湯船にはつからない。皮膚に水分がしみ込んで保湿的な要素になるからです。あまり熱い湯を使わないことです。かゆみが増すからですね。極力、濡らさないほうが、よりいいと思ってたらいいでしょう。

タモリ入浴法

タモリの入浴法が有名ですが、タモリは何十年も一度も石鹸を使ったことがないそうですね。それなのに、肌がとても奇麗です。本人いわく、石鹸をつかわないから奇麗なんだと。。。

考え方としては、汗や皮脂などの「垢」ですが、これは、プラスに働くものだという認識が必要です。そうでないと、それが痒みを起こしているかもしれないという、思い込みが、余計に痒みを精神的に起こしますし、結果、一回洗い流してから、仕切り直して再度、チャレンジ、、なんてゆうことを考えていたら、おそらくそれを繰り返すので、いっこうに変化はないでしょう。私は、無数にこれをやってきたので、よくわかってるんですね。。。

汗と痒み因果関係

汗をかいたら、その汗でかゆくなる経験ばかりしてきたし、見てもきましたので、痒みの元凶のように考えてきましたが、それはそれとしてあるんですが、その中に、自分の皮膚を取り戻してゆく要素も入っていると考えてくださいということなんです。ですが、汗が皮膚に乗っかっているのを保持してくださいという意味ではありません。普通に拭っておけば乾いてきますから、それでいいですし、乾けば、汗による痒みはそんなにでてきません。

実際に汗をかいてかゆくなる人が、扇風機やクーラーで乾いたり、或は冷えて来たら、痒みが無くなることでもわかります。汗そのものが皮膚に乾いて留まっていても、痒みが起こらなくなるということは、汗の成分の痒みというよりも、大きい要因は、発汗する際の刺激や、皮膚の表面温度によって起こる痒みだということなのです。(これがわかるのにも5年かかった。。。)

いけないのは、石鹸による洗い流しと保湿です。繰り返しますが、汗はかいたら普通に拭っておけばいいだけです。

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汗の成分と役割

汗をかくという事は、角質層にも水分がゆきわたるようになりますけれども、その中には乳酸尿素といった成分が含まれている、いわば天然の保湿剤的な役割や、抗菌成分であるところの、抗菌ペプチドや、免疫グロブリン等も持っていますから、多少、汗をかく(かろやかな軽い運動がいいです。サウナは駄目です。)ことも、マイナスではないのです。その人にあった成分比率で出てきますから。サウナ等は、外界からいたずらに皮膚温度だけをあげてゆくので、痒みが増すだけで、よろしくありませんし、出てくる汗も違います。あまり暖めない、濡らさないです。

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垢というものの見方

もそうなんですが、きたないものだという認識しかありませんでしたが、勿論そういうものも含まれてはいますが、そうでないものもあるのであり、自分の皮膚のために出て来てくれているものもあると考えてください。差し引きすると、良いものの方が多いと思い込んでください。結果はそちらが正解です。これは本人と指導する人や親などの共通の認識が本当に必要です。それは痛切に感じることです。結果が全てを証明するのでありましてですね。

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