【遂に!】アトピー性皮膚炎!90%実証体験へ!意外な凄い結論!

以前の体験結果のその後

以前にアトピー性皮膚炎の方々10人中3人に、好ましい結果が出たものとして、ハトムギ、純石鹸、油の3つを同時に行うという記事を掲載した事があります。

【技あり!】10人に3人はたったこれだけで結果が!アトピー性皮膚炎に対する意外な裏技!

これは確かに結果が出たのですが、それから二ヶ月して3人の中の2人は、その後、元の状態に戻ってしまいました。しかし1人だけは何も出なくなりましたので、その人にとってはそれが合っていたのでしょう。

私はその元に戻ってしまった2人と、全く変化の無かった10人中7人合計9人に対して、新しい取り組みを決意させるきっかけがあったのです。

アトピーのできにくいある場所!

ステロイドの常習者でなければ、殆どの人は、アトピーが全身にある酷い場合でも、非常にできにくい場所があります。それが実は「鼻」です。特に「鼻の頭」には、アトピー性皮膚炎ができにくい場所なのです。そういえば、見る人見る人、鼻の頭だけは、普通の肌になってましたので、これは何かあるなと思って、調べておりましたが、客観的な事実としてだけ表現されていて、その理由はどうも分析されていないようでした。

アトピー鼻の頭
私はもっと単純に単純に捉え直してみました。鼻の頭の特徴は何か?それは脂(あぶら)ではないでしょうか?鼻の頭には誰でも脂が多い筈です。この脂が症状のでない理由なのか?そこで関連事実を調べてゆくと、この皮脂なるものが如何なる役割をもっているかという事に行き当たるようになりました。

アトピーと皮脂

しかし、今迄に、ココナッツオイル等で美肌を維持している女優の体験や、風呂上がりに肌が水分を含んでいる時に、オイルを塗布し保湿をすることで、痒みを抑えたりすることができていた(過去記事あり)ことからみても、脂(あぶら)が、そういう役割ができるものではあるのでしょうが、こと、アトピー性皮膚炎に関していえば、皮脂に対しては、結果、やや厄介者のように扱っている事に気づきました。特に、加齢臭の感動体験の過去記事でも掲載しましたが、皮脂に関するイメージはやはりあまり好ましくないものが多いわけですね。

疑わしくなってきた清潔と保湿

一般的にアトピー性皮膚炎の人は、清潔をモットウにしています。また指導されているでしょう。風呂にしっかり入って、皮膚を清潔にすることをとにかく強調することがあります。そして風呂後の保湿ですね。。。

アレルゲンやホコリや垢や汗等と一緒に、皮膚の皮脂を、奇麗に取り去る作業を一生懸命していることに、改めて気がついたのです。でもそれが、アトピーに災いしているでしょうか?皮膚を清潔にしている人は、それで症状が酷くなっているでしょうか?

殆どの人は「なっていない」なっていないどころか、「奇麗にするとすっきりする!」と言います。皮脂が取り払われても保湿をしっかりするので、皮膚にバリアがなくなる筈はないし、不潔な皮脂が垢が混じって皮膚にべったり乗っかっていては、アトピー性皮膚炎が良くなる筈が無い!という理由を述べてくださいます。医師にそう指導を受けておられるということでもあるんでしょうね。

おそらくそれは実感だと思います。ですが、良くなってゆくという方向は果たしてとれているのでしょうか?ということなんです。見ていると、それを繰り返しながらも何ヶ月も一行に変わらないのです。変わらないのでたまに薬で抑えます。そしてまた清潔さが足りないと言って皮膚を洗い、バリアをつくるために保湿の乳液を塗る。。。この繰り返しです。このとき、皮膚の立場からしたらどうなんでしょう?

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こんな記事も書きましたがほんとに現代医学の発想に不安も感じますよね。。
【解決したか?】乳児期に保湿剤全身塗布でアトピー発症率低下成功?

アトピー性皮膚炎を解決するという事と、本来の皮膚機能を取り戻すということが、意味においては同義語であると理解できる人は、そこから解決の発想が始めると思います。私自身もそのような立場に立てたときに、全てが開かれる感じがしました。頭がパカッと開いて視野がもの凄く広くなったような開放感を感じたほどです。(笑)

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しかし、実際には石鹸を合成石鹸から、純石鹸に変えただけで、風呂には毎日、入り続けていて清潔にしている。。。なのに完全に元の皮膚に戻ってしまった人もいるんですね。それはこういうことです。(次のページ)

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