【凄い!】頸椎症で腕や肩が痺れる!神経根の圧迫!驚きの方法と感動体験!

頸椎症 痺れ

頸椎の歪みにより、神経の圧迫によって、様々な症状を引き起こします。肩や腕の痺れがとてもつらい!という人が増えていますね。それが、自分の首からきている、ということを発見できるのはそのなかの一部の人かもしれません。頸椎には沢山の神経が集まって来ていますし、特に、腕や肩の痺れはその連結されている神経(神経根)などが、不自然な刺激を受けることで起こっている事が非常に多いのです。

<こんな人にも>

実際にレントゲンではっきり分かる程度に、頸椎が脱臼していたり、ずれていたりする事が明確にわかる事もありますが、それもまた一部であり、頸椎を走る神経がずれた頸椎の接触や圧迫を受けているかどうかは、実際、微妙であり、レントゲンでもわからない場合もあるのです。

今回は、頸椎症が原因で腕肩の痺れを起こしている場合もそうですが、どうも自分が頸椎症ではないか?また腕の痺れが取れないのは、もしかしたら頸椎症だからではないか?など、疑いのある人でも結構ですので、試してみられたらと思います。

<自宅でできる!>

頸椎症は頸椎の不自然なゆがみですから、それを家庭で、個人で手軽に対処できたらという事なんです。ここでは、実際に症状がこのたった簡単な30秒を3回を一日3セット行っただけで、自分の腕の痺れが、行ったあと消えてしまった人がいます。これは、何ヶ月もかかるという話ではなく、本当に、数回で、違いがわかります!という体験例が多かったので、驚いてます。

普通、数ヶ月の習慣性があって、徐々に実感されてくるという感動体験が多いのですが、今回のご紹介はそうではなく、最初の数回で凄い!と感じる人が結構多いが特徴なかと思ってます。でも、とっても簡単!

<どうして痛む?>

以下の図のように、頸椎症による肩や腕の痺れは、そこに該当する頸椎の脊髄神経や、そこから枝分かれした神経根などに、触れるようになったからです。必然的に椎間板もつぶれ加減で変形してしまいますね。椎間板の変形や潰れがあると、当然ですが、頸椎間の距離が違ってきますから、そこで狭くなった箇所から接触点が出てくることになります。

この椎間板は、20歳を越えると弾力性が落ちてきます。その後の生活習慣で力の加わりようによって次第に変形したものがやや固まってきてしまいます。ですから神経の圧迫を根本的に解放するためには、脊椎そのものの動きを通して解放してあげる意外にないのですね。

首を暖めると症状が楽になる方法もありますが、物理的な圧迫がかわらない以上、これも一時的なしのぎにすぎなくなります。

頸椎症2

<こうすると解放!>

つまり、以下のように頸椎の間を広げてやるといいわけです!
これはとても簡単にできます。図のように、頸椎間を広げてやると、神経接触や神経圧迫が、その場で解放されてくることがわかると思います!これは単純ですが、画期的です!
頸椎症1

これを頸椎を牽引する器具や通院によって行うこともできますが、

実際、今回ご紹介する手法は、病院でも行っている手法なのであります。

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<具体的な方法!>

さて、方法ですが、以下の図のように、椅子に胸を当てて、手を後頭部に当てて、その姿勢を保つのですが、ここにはポイントがあります。下のように静止すること40秒を3回!それを一日3セット行います。

 

頸椎神経圧迫の解放

上図のような体制を取って、頭を下げます。そして手で添えるようにしながら、頸椎を穏やかに開くという方法になりますが、以下を守ってみてくださいませ。

1、頭に当てても痺れのない方の腕を後頭部に当てること。

2、使わない方の手は腰でなく、床につけて支えても良い。

3、決して後頭部に添えた手で、「後頭部を強く押さえつけてはいけない」

後頭部に当てた手は、頭を押さえつけてはいけません。重力で下がった頭の位置を維持するか、やや手の重さを加える程度であって、強く押すわけではありません。

4、この状態を40秒保ちます。(静止して40秒たったあとは、ゆっくりと頭を戻します。)これを3回やるのが1セット!これを一日3セットです!

5、痛みが強くならない限りは、このセット数を毎日行います!(痛み強くなる場合は中止)

病院でも採用されている方法で、痺れが取れてしまう人が次々とでているそうです。

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<体験と感想例!>

60代 男性 会社員
首に違和感を感じていたが、そのままにしておいたら痛みが激しくなってきた。そのうち首がまわせないほど痛くなって、腕も痺れて来た。病院にいったら、鎮痛剤を処方されて飲んでいたが、まったく変化がない。そこで、この方法を整体院で教えられて試したところ、半月で首の痛みが大幅軽減し、腕の痺れは1ヶ月で殆どなくなり、そして2ヶ月で、完全に全ての症状が消失してしまいました。(一日2セット実行)

40代男性
腕の痺れがとれなくて、沢山の病院に通ったが、原因がわからず痛み止めだけが増え続けた。カイロプラクティックに縁があって診断をうける中で、この方法を施され、また家でも自分で行ってみた。なんと1週間で、右腕の痺れが半分くらいになって、それから数日で、完全消失!本当に驚きでした。(一日3セット実行)

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こんなに簡単な方法で、凄い体験談が出ています。私が知っている中で一番のものは、最初の1回で、痛みと痺れが完全に消失して、その後全く再発なし!という例でしたが、痛くなって1ヶ月くらいの人でしたので、そうなのかなと思いましたが、それにしても凄いですよね!

向き不向きもあるでしょうから、こういうものが確実かどうか私はわかりませんが、病院やカイロプラクティックの施術院でも、同じ事を行って指導しているところもありますから、それなりの信頼度はあるのかもしれません。心当たりのある人は、是非試してみてくださいませ。

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