【新解明!】朝起きたら鼻血が!この現象の謎を初公開!新解説!

鼻血

朝、起床したら枕に鼻血が!という経験ありませんか?子供にも多いのですが、この謎をあまり究明する人はいないですよね?病院に行っても、引き続き症状が出るなら来てくださいといわれるだけで、病気でもなく、あまり向き合われませんよね。

<思わぬ原因でした!>

この起床時に気がつく鼻血は、勿論就寝中に出ているわけですが、自覚がないので、朝、枕についている血をみてビックリするんですね。小さい子供にも多いのですが、大人でもある条件が揃えば、起きるものなのです。殆どは、一回で終わりますから、たいした気にも止めません。一体、生理的に見てどういう現象なのかを、いちいち説明してみたいと思います。この解説によって、身体の構造やその他の症状の原因が様々なケースでも類推することができるようになるでしょう。

さて、就寝中に鼻の中の粘膜から出血しているのですが、妙に鼻をこすったりしている場合は、それが原因の事もあるでしょうが、今回のテーマは、何も鼻を物理的に擦っていないのに、自然と出ている鼻血のケースです。大抵は、朝、既に出血が止まっていることが多いと思います。就寝中の出血の原因は一体何なのでしょうか?

多くのケースをみていくと、大体3つのパターンに集約されますし、また複合して起こります。

<1、前日に炭水化物を沢山食べた。或は大食いした。>

起床時の鼻血は、前日の炭水化物の食べ過ぎからくるというパターンです。これは、炭水化物を過剰に取ることによって血液自体が、ある滋養過剰(滋養といっても炭水化物による、という意味であって有用な滋養という意味とは少し違います)になって、結果的に滋養血液の調整に入って起こる現象です。つまり、出すという作業です。滋養過剰という表現だと分かりやすいのでそうしましたが、厳密には、「いらない血液を出している」と見ます。火(燃焼)に薪(炭水化物)を入れすぎたら、燃えないものが残ったり燃え滓が多くなりますが、そういったイメージでもいいのですが、そのままおいておくと良くない量の分だけを、体から出す!という生理現象です。何故、鼻からなのか?というと、血管と外界の境界が薄く、少しの刺激で、血液を容易に出す事ができる薄い粘膜なので、そこを体が利用するということなのです。つまりは、体が自分を守っている現象でありますね。

特に、パスタの大盛りとか、チョコの食べ過ぎとか、主に炭水化物の大食いの場合に不要な血液(滋養△過剰)の量が増えますので、そのまま就寝すると、その時間、調整が起こって鼻から出る。コップから溢れたものが鼻から出る。そういうことです。経験上は、脂肪やタンパク質の大食いでは、起こりにくいです。しかし、次の2のパターンがある場合には複合的に起こってきます。

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<2、便秘である。>

便秘の日が続いている場合、下腹の体積や重力が増しています。外からは良くわからなくても、便秘が続くと、重たい糞塊の量によって内科的に、他の臓器を圧迫します。昼間の直立時には関係ないのですが、就寝時はどうでしょう?仰臥して横になりますから、腸内の内容物の圧迫が、横隔膜や肺臓の方へ向かって自然な重量の働きで働くようになります。これはやや、そうなのであって、息苦しくなる程ではありません。しかし、具体的にそれが就寝中ずっと起こっていますから、仰臥した身体の上半身の体液が、相対的に圧迫されます。圧迫されることによって、粘膜の薄いデリケートな鼻の中の粘膜から、出血するということです。これは、ですから、便秘を解消してやらないといけないというサインであります。結局、糞塊が就寝中、上半身の圧迫を起こして、鼻から出血!という事ですからね。僅かな圧迫でも、就寝中の長時間圧迫によって、それが何日も続くとこういう事が起こってきます。完全に物理的現象です。

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<3、前日に興奮する事があった。>

前日に、精神が非常に高ぶったり、興奮したり、怒ったりした場合、翌朝、鼻血が出ている場合があります。特に、喜んで興奮した場合もあります。子供なんかそうですが。よく見られるのは、興奮しながら、その思いの中で就寝に入ったとか、怒りを抱えたまま眠りに就いたとか、要は、興奮によって上半身に血液が集まった状態になっているのに、それに加えて、身体自体が、縦でなく横になるものですから、余計に血液が、上半身にどんと集まる!これも、横隔膜がやや上がり気味のまま、寝ますから、コップから溢れるようなイメージもでいいのですが、弱い粘膜である鼻を通して、出血!という具合なのです。

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上記の3つのパターンがありますが、これらが複合的に条件が合わさっておこることも多いのですね。

<こんな事がわかります>

この出血自体は、心配ない現象なのですが、原因をみると、

1、食事

2、便秘

3、精神

について、何らかの自覚しないといけない、体のサインとして見ることができると思います。

是非参考にされてくださいませ!

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