【驚愕!】自分の命に関わる危険を最初に教えてくれる人体のある箇所とは?

三脈法

自分の命の危険を、あなたの体のある一部だけは知っていて教えてくれる!としたらあなたは驚きますか?

ネズミや犬や鳥など、特に小動物は地震を間近に予知して異常行動を起こす事が知られています。科学的な予知研究の中にこういった動物の行動を研究する部門もあるようですが、私たち霊長類である人間が、そういった自然災害や命の危険の兆候に鈍感であるということは非常に残念な事なのかもしれません。

ですが、実は、人間にもそういった危険の兆候の知らせを受ける敏感な部分があったという事をご紹介します。

健康技、健康法というわけではありませんが、「人体の神秘」としてご紹介します。オカルトぎりぎりの分野のようですが、実際は、古来から人体に自分の命の危機を知らせる方法として教えられてきた古典的方法であり、これによって、命の危険を回避して助けられたという実例も国内外に多数存在します。皆様も半信半疑でもいいので、覚えておいたらいいと思います。命を助けられることがあるかもしれません。

この方法は、24時間以内に命の危険がある場合、危機が迫っている事を「体のある部分」が反応をするので、それを感知するという内容です。

<どこを観るのか?>

これは首の両側の頸動脈と手首の脈を3つ同時に観るのです。つまり、「脈」を観るのです!

以下のようにします。

三脈法

この方法は、首の頸動脈と左手首の3つの脈を観ている状態ですね。

この3つの「脈」を「三脈」といい、これを観て計る方法を「三脈法」といいます。

この三脈法は、首の両側の頸動脈と手首の脈が「同時に打っているか?」をみる方法で、これら三つの脈が「同時に打っていない」場合には、その人は、24時間以内(長くても〜42時間以内)に命の危険があるか、もしくは、非常なる人間関係や金銭のトラブルが起こり危険な状態に陥ると言われています。

この三脈は通常めったに狂いませんから、もしずれて脈を打っていたら、すぐその場からはなれるか、今日の予定をキャンセルするかなどして回避せよということになっています。武道家の中には毎日これを行って、災難をさけているという人もいます。

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<実例>

古きにおいては、元禄の時代、筑後(現在の福岡県)柳川藩が江戸へ、参勤交代で上る途中に、遠州新居宿で宿泊する際に、同じく随行していた主君の主治医が、常習的に行っているこの「三脈法」を行ったところ、この自分の首と手首の3つの脈がずれている事に気づきました。一致しなかったのです。医者は、参勤交代の他の者の脈を取ると同じようにこの三脈がずれて打っていたのでした。そこで最後に主君に三脈をとったところ、これもなんと同じく三脈の拍が合っていないのです。この合っていない状態を「死脈」といいます。
脈は打っているが死を意味する脈ということですね。

参勤交代

つまり、そこにいる大勢の者が、揃って「死脈」を打っていたということは、その「場」に危機が迫っているという事が明らかであるとして、生命の危険を感じ、元いた場所の「白須賀」に向かって引き換えしたといいます。

しかし、「白須賀」の宿で、全員の三脈をとったところ、まだ「死脈」を打っていたので、さらに引き返し「二川宿」にまで引き戻って、改めて全員の脈をとってみたところ、三脈が同時に打ち始めたのでそこにとどまる事にしたのです。

そして、驚くべき事にその夜の事です。向かっていた新居宿の地域に大規模な地震が起こったというのです。そこで一端引き返した「白須賀」まで大津波にみまわれてそこに居住する大勢の住民が全員死亡したのです。

参勤交代の群は誰一人死人もなく、無事だったといいます。三脈法をしっていた主治医の知恵と経験により命拾いしたという実話であります。

さて、この話で不思議に思う人がいるかもしれませんが、例えば、命の危険を予知したとして、本当に当たるのならば、その場を回避して行った先でも、死ぬのじゃないか?という素朴な思いを持つ人もいると思います。

実は、この三脈法は、「24時間以内に命の危険がある」というよりも、「いまの予定のまま進めば24時間以内に命の危険がある」という意味なのです。

今回のテーマはちょっとオカルトみたいで、健康法と大分違うんじゃないかとお思いの人もいるかもしれませんが、少し我慢して読んで頂いて、要は、「身体能力」の素晴らしさを説く記事だと思ってくださいませ。ネズミや鳥にできて人間にできないのはおかしいはずでしょ?だから人間の場合にも、自分の生命体の危機をセンサーのように敏感に感ずる部分があるという「身体能力」の話だと思って聞いてくださいね。

さて、この「いまの予定のまま」というのは、このままいけば危ない!ということであって、24時間以内に死ぬということではないし、予定を変えれば回避できるという意味なんですね。

例えば先ほどの参勤交代の例ですが、新居宿に向かう途中でしたが、そのまま進んでいれば、津波の地域に入って死んでいたでしょう。元の「白須賀」の宿に戻ったというのは、「いまのままの予定」からは、回避していますが、実はそこも、津波の地域に入っていたので、もっと戻って「二川宿」まで引き戻ったことによって「死脈」がなくなり、正常の脈拍に戻ったというところから、

「脈が正常に打ち始めるまで、今の予定を回避し続ける」

ということがポイントだということになります。

この記事には第二弾!があります!(本全文お読みの後にご覧くだいませ)
第二弾!【更なる衝撃!】自分の命に関わる危険を最初に教えてくれる人体のある箇所とは?その2
本文の最後にリンクしてあります!

関東大震災

で、周囲を炎に包まれそうになった時に、その場所から四方を向いてその方向ごとに、自分の三脈を観て、同時に打った時に向かっていた方向だけに進んでいったら、助かったという話もあります。その人についていった人以外、死んでしまったという事です。

関東大震災

<東京大空襲にて>

防空壕に隠れていた避難者のうち、ある一人が三脈をとってみました。

大空襲

すると、バラバラに脈を打つ「死脈」であったそうです。そこで、同じ防空壕に隠れて避難していた人たちに、ここは被弾するから、この防空壕から出よう!と説得しました。それに従った3人だけが、その難を逃れ、直後に焼夷弾が被弾して説得に応じなかった人たちは皆亡くなりました。

このような事が現実にあるわけです。
人間は霊長類であるから、こういう能力もないとおかしいと言えばおかしいでしょう?

<あと1985年8月12日に>

日航機123便の飛行機の搭乗前に、三脈を計ると「死脈」が出たので、すぐに予約をキャンセルして搭乗しなかった人がいて、その人は助かりました。ご存知のように、その飛行機は、後御巣鷹山へ墜落して死者520人で生存者4名の有名な、日航機墜落事故でした。

123便

この例は、24時間以内から長くても42時間以内の生命の危険が「三脈」に出ますから、このケースのように「飛行機に乗る」という今からの予定が命の危険につながっているということが分かりやすいことです。しかし、この三脈の乱れ「死脈」が、飛行機をキャンセルしても搭乗しなかったとしても、依然として「死脈」を打っていたとするならば、他の予定が問題であるということなのです。このあたり、実際に行動してその計画や予定をキャンセルしたり、行き先を変えたりしてみない限り、分からないという点があるということです。

その際に、先ほどの炎に包まれた人の実例と同じように、あらゆる方法や方向に自分を一旦置いてみて、三脈に訪ねるという事が利口でしょうね。

先ほどの例ですが「飛行機のチケットを買った」という時点で、三脈を一旦計ってみるというのがいいでしょう。それが三日前のチケット購入であって42時間や24時間よりも先の予定だとしても、チケット購入の時点で一旦三脈を観ればそれが出てくる場合もあるといいます。すくなくとも、搭乗の当日には、墜落して死ぬのであれば三脈にでている可能性がありますから、当日の朝でもチェックする必要があるでしょう。

<またこんな例もあります。>

三脈法を知っているある田舎の学校の先生が、自分の授業中に「三脈法」の説明をしていました。

校庭

先生と生徒が自分の首と手首の脈を当てて、「みんな、このようにやるんだよ」という解説中、その三脈が皆、合っていない!事に気づきました。クラスの全員が「死脈」だった!わけです。そこで、先生は、大急ぎで生徒全員を、その場から校庭へ避難させました。その校庭で全員に、「もう一度三脈を取るように!」と命じて、取ると全員が「正常」に戻っていました。その次の瞬間、いままで居た校舎が音を立てて崩れてしまったというのですね。校舎の老朽化だったとのことです。

この実話でもわかるように、その場に居る人が皆、死脈であった場合、

「その場所が危ない!」ということであり、

大勢の中で自分だけが死脈の場合、

「自分の予定が危ない!」ということの見当がつくと思います。

その他にも手首だけが合っていない場合は、病気や人間関係のトラブルだと言われる説もありますが、

予定や場所を変える事や、象徴的に変えた条件をつくって三脈をとって、
「正常」を勝ち取るまで変化させ続けてみる事

が大事でしょう。それがどういう選択をさしているのか、当事者のあなたになら分かると思います。

私も飛行機の搭乗前は必ず「三脈」をとりますし、家族で乗る場合は家族のも取ります。幸い今までに「死脈」の経験はありませんが。。。。

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<最後に健康サイトらしく>

さて、最後に健康技らしく、生理的なお話で締めくくりますが、この通常、同時に打っている「三脈」がずれる!というのは、具体的にはどういう現象なのでしょうか?

脈が変わるというのは、普通、心臓の鼓動のタイミングが変わるというイメージがあるかもしれませんが、これは違います。殆ど死脈の人は、自分の鼓動が微妙に変化したことの実感はなかったといいますし、鼓動でわかるから、脈を取る必要もありませんからね。しかし、心臓の拍動に変化がなく、脈拍が変化するというのはどういうことでしょうか?

それは、これらの脈は皆例外無く「動脈」なのであります。この動脈は神経が張りついており、神経作用を常時、受けながら、その動脈血管を緩めたり締め付けたりしているのです。つまり、神経作用によって、動脈の血管は、収縮拡大運動を起こすようにもなっているのですね。

動物のように、人間も自分の生命体の危機を感ずる神経機能が内在していて、それが心臓からの血流による血管の拍動に変化を与える事が考えらるわけです。退化した機能なのかどうかわかりませんが、本能的に頭で察知できないのは残念ですが、なんらかの第六感のような経路で、神経がそれを感じ血管に伝達するということになるでしょうね。

今回は妙な話でしたが、役に立つことがあれば、いやあるかも(それも怖いが)しれませんよ!

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