【世界初公開】たったこれだけ!血液循環数倍に跳ね上がる驚きの歩き方大公開!

血液循環数倍歩き方

スロージョギングなどの、効果的な運動健康法は多数紹介してきました。

ですが、ただ単に散歩のように歩くだけでも、血液循環を旺盛にして、脂肪を燃焼したり、肝臓や腎臓の働きも生理的にすることがわかっています。

今回ご紹介するのは、「ただ単に歩くだけでも」といいましたが、

同じ歩き方でも数倍の血液循環を達成する凄い方法をご紹介しようと思います。

ご存知のように、「歩く」というのは、全身運動です。全身の血液が歩く事だけでも旺盛に循環が起こりますし、時には発汗が起こり、新陳代謝も活発になってきます。歩く習慣をつけるだけで、病気の多くは予防できるとまでいわれています。

ただし、効果をもっと欲しい! もっと健康になりたい!もっと痩せたい!など様々な目的があって、距離を長く歩いてみたり、スピードを早くしたり、いろいろ苦労されている人も多いかもし れません。またそうすることによって、無理をして長く続かなかったりと。。。。よくある話です。

今回の健康技は、「歩く」のですが、

距離を長く歩け!とか、早く歩け!とかの条件を一切変えないで、運動効果だけを、数倍にアップさせる!

という奇跡的な方法をご紹介します!これは正真正銘の世界初公開です!

歩くという運動がどのように全身運動なのかといいますと、まず全身を使っているという事は当然としてあるのですが、大きい条件は、足です。

足のふくらはぎの筋肉が動く事に よって、血液がどんどん組み上がる仕組みになっています。血液のターン部分である両足の血管の動脈、静脈の循環が旺盛になって全身の血液が生理的に循環し てゆくのですが、

今回は、ただ単に歩き方一つで、血液循環効果を数倍する方法を発見したのです!

血液中の酸素濃度計の数値が、バーンと跳ね上がるほどのものであります。血液が足下から生理的にですけれども、強い早さでグングン上がってくる方法です。

<血液循環効果数倍に跳ね上がる奇跡の歩き方>

これは、殆ど歩き方を変えなくていいんですが、ある一カ所を少し変えるだけなんですね!

ま ず、基本はふくらはぎの筋肉ポンプ作用が全てですから、この筋肉がどのようにして、血液をくみ上げているのか?ということです。このふくらはぎ筋肉の「収 縮時」に筋肉の中にある「静脈」が狭められて、その血管内の容積が減少する際に、もっと言えば静脈管内部にある「静脈弁」の働きにもよって、血液が組み上 がるようになっています。

つまり、このふくらはぎの筋肉の収縮を極端にしてやるだけなんです。

具体的には、この皆さんの両足のふくらはぎはどういうときに収縮するかというと、足を地面に踏み込んだときでなくて、そこから足先を地面に向けて離れる時に、筋肉が収縮します。

この瞬間の筋肉の収縮を極端にしてやればいいのです!

静脈血がバーンと汲み上がって、動脈が同時に毛細管に入ってきます。歩くという事は、それが連続してゆくことになります。

踏み込んだ足を地面から離して足先が、ただ単に足が離れるのではなく、その瞬間に足先を「後方」にパン!と足首の稼働域いっぱいに動かすことで、これらが達成されます。

<つまり、通常の歩き方はこのようになります>

血液循環数倍1

この③の時に、つま先の甲を地面にむけるようにしながら、つま先を後方にはじきます!

以下のようにです!

血液循環数倍2

地面から離れた時に、つま先を後ろにはじくわけです!

この瞬間この後ろ足のふくらはぎの筋肉が「収縮」します!

そして筋肉の中にある静脈の弁の働きにより、狭まった血管内の静脈血が「グン!」と汲み出されて、歩くたびに、それが「グングン!」とものすごい早さで心臓に生理的に帰還します。

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これが両足で歩く度ごとに、左右交互に血液のターン部分でバネのように血液還流が動静脈で発生します。

それと同時に動脈血が同じ量が毛細管に流入してきますから、負担の無い、自然な、しかも生理的に旺盛な血液循環が起こってくる訳です!

普通に歩くに全く変わらない運動量で、全身の血液循環がより効率的に旺盛になるわけですから、こんなに凄い事はないでしょう。

見た目は全く変わりませんね。ですが、両足からの筋ポンプ作用は何倍も違います!同じ運動量でですね!これは画期的です。

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癖にしてしまえば、殆ど意識しなくても、自然に効率的な血液循環を起こすことができます。普通に歩いていてもですね!

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