<間違ってた!>シミが激取りできる季節があった!スキンケアでシミできる仕組み!

シミ対策で実は一生懸命「シミ」を作っていた!

としたらどれだけショックでしょうか?
皆さんが毎晩毎朝行っているスキンケアが、実は、顔のシミをつくる主な原因になっていたらどうしますか?それは、つける溶液や洗顔フォームの質の事をいうのでなく、そのスキンケア自体の方法なんですね。

それが、「摩擦」であります!

この肌をこする摩擦がシミの原因の大きなものであったわけです。ちなみに、化粧落としなどで、肌をこすったあとに、その部分をみてみると少し赤くなっています。この赤みは血管ん摩擦で炎症した部分の血管が広がっている様子であったのです。実は、この赤みのある部分、炎症を起こした部分には活性酸素が発生するようになっています。この有害な活性酸素を還元するために集まってくるのが、メラニン色素だったのです。つまり、この摩擦美容法を続けていれば、メラニン色素がそこに沈着するようになります。必死でスキンケアを励行する一方で、シミを一生懸命製造していたとすればどれだけ悲惨でしょうか?笑うに笑えませんね。

もし炎症ができてしまった場合はどうしたらいいでしょうか。

まず、そのシミ自体をこすらないことです。皮膚の細胞が生まれ変わるのを待つ必要もありますしね。炎症が治まれば、次第にシミも薄くなってゆくものです。しかし、このこすらないという方法は、人や年齢によって効果の出方に差があるという事実もわかっています。

シミを取りたければ季節を選べ!

同じように肌をこすらないスキンケアをしても、季節によって、効果の差は何倍も実は違ってきます。それは、なぜかというと、紫外線から体を守る役割をもつメラニン色素は、夏場や春の季節にはやはり外に出るだけで活躍の場を設定してあげていることになります。メラニン色素を作る細胞「メラサイト」が増えているからです。ですからシミ取り効果は、実は春夏よりも、秋冬に効果が何倍も出やすいのです。

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正しい洗顔の方法
<準備物>
・純石鹸 例:シャボン玉石けんなど
・泡たてネット
泡たてネットを濡らして石鹸をこすりつけ、そのネットを両手でこすりもみあわせながら泡を立てます。また少量の水をネットの中に垂らして、中に空気も入れるつもりで、再度両手でこする。これを何度が繰り返すと、ふわふわの泡になります。

<洗顔方法>
ネットにできたふわふわの泡を顔につけます。指や手は肌に直接ふれなくても結構です。手のひらを上下に動かしたり、少し抑えつけたりして洗います。絶対にこすらないこと。これを3分程度行います。鼻や目尻は指でなぞる感じにしてもよい。泡の量は、豊富なほどよいです。

このように、こすらずに、豊富なきめ細かい泡で洗うということです。
分かりきったことだったかもしれませんが、シミ取りに重要なのは、いかに取るかではなくて、その部分をこすらないということであったんですね。炎症と活性酸素によるメラニンが溜まってきますからね。細かい泡で洗い、泡のチカラで毛穴や皮膚の角質のよごれを弾く感じで汚れがとれるからです。したがいまして、シミがあったとしても、自然に薄くなる力だけでは、年齢の力では追いつかない場合もありますから、焦って執拗にこすらずに、純石鹸の豊富な泡で抑えるように洗ってくださればと思います。そして、特に、冬場に集中してやれば、春にはシミも薄くなっているでしょうからね。

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